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4月25日に行われた第9年度通常総代会より
4月の天候不順が嘘のような晴天続きの連休でした。
いかがお過ごしでしたでしょうか?
ゴールデンウィークがすべて晴れたのは何年ぶり?・・・といった話題で各地のGW状況が中継されていました。例年であれば、にいがた南蒲管内も田植えの最盛期を迎えている頃ではありますが、今年は育苗(稲の苗)が低温で進まず、GWが終わって30~40%程度の田植え進捗率の様子です。この連休が好天に恵まれ、苗もシッカリとしてきたようで、今週の土日(8・9日)あたりがピークになる見込みです。
私も僅かばかりの田んぼですが代掻きを終え、今週末に田植えをする予定でいます。
春の田んぼはいろいろな作業があって大変なのですが、「いい季節」でもあります。今年も秋には「喜びの季節」を迎えられるように、今後の天候が穏やかに推移することを祈るばかりです。
この連休、植木の産地として有名な保内の園芸業者の組合が、春の大売り出しをJAの緑花木センターで開催し大勢の人々の来場で賑わいました。前談同様、天候に恵まれお客様の出足は良かったのですが・・・「この時世だから昨年並みの売り上げがあれば良しとしなければ・・・」と組合長さんが話しておられました。やはり景気後退の影響が出ているようです。雇用への不安から新規住宅着工が激減していて、「庭をつく(造る)ことも減ったてぇ~」とも。子供手当ても大切ですが、景気回復を急いでほしいものです。
連休うち、総理大臣の動向がテレビで報道されていましたが、「5月末」までに、どんな動きがあるのか・・・不安定なのは天候ばかりではないようです。
先日(4月25日)、JAにいがた南蒲第9年度通常総代会を開催し、第二次中期三ヵ年計画を含む全11議案をご決定頂きました。ご出席の総代各位に対し、心から厚く御礼を申し上げます。
新しい方針に沿って、組合一丸となって取り組んで参ります。
今後とも、ご理解ご協力をよろしくお願い申し上げます。
平成22年5月6日
JAにいがた南蒲
代表理事組合長
吉 田 文 彦
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