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 過去の記事一覧    会長からのメッセージ

 台風21号で大きな被害が出たばかりと言うのに22号も日本列島に近づいてきております。今年は黒潮の大蛇行で高潮被害も心配されているとか。
穏やかに通り過ぎて欲しいものです。

 間もなく11月。
 当JAの管内では稲刈りも終了し、組合員生産者の皆さんもホッとされているところと思います。今年も美味しいコメがたくさん採れました・・・と喜びたいところですが、実は作柄があまり良くありませんでした。昨年が大豊作だったこともあって、ことさら「少ない」といった印象が残りました。気象条件に左右されるのが農業とはいえ、イマイチ元気が出ません。ただ、せめてもの救いが品質です。
 一等米比率の県平均が84%程度となった中でJAにいがた南蒲は94%と非常に高い品質を確保致しました。このことだけは生産者と共に喜びあえる話題となりました。
 また、今年から本格的に一般販売が開始された新品種「新之助」も超が3つくらい付くほど人気が高く、なかなか手に入れるのが難しい状態となっています。
 「一回くらい食べてみたい」という米どころ新潟県人のコメに対する思い入れの強さを感じております。
 数量に限りはありますが、農産物直売所「ただいまーと」や「JAあぐりセンター」でも販売しております。是非、ご賞味ください。

 そんななか、昨日JAグループの医療機関である厚生連三条総合病院にその話題の「新之助」をプレゼントして参りました。
 辛い入院生活の中でよく「食事だけが楽しみ」との声が多く聞かれるところですが、限られた食費のなかで少しでも美味しい病院食をと栄養士さんが日々工夫されていると伺い、「入院患者さんに話題の新之助を食べていただき一日も早く健康を取り戻して頂きたい」との気持ちでお届けいたしました。
神田病院長さんが出張中ということでしたので事務長さんと栄養科の管理栄養士の皆さんに直接手渡して参りました。
 突然の申し出でしたが、11月1日から「新之助ウィーク」と題して一週間毎日夕食に提供するようにメニューを変更して頂くことになりました。ちなみに、三条総合病院では通常も「なんかん産コシヒカリ」を使用して頂いておりますが、食べ比べでの評価が気になるところです。

 食と農を通じて地域に根ざした協同組合JAにいがた南蒲として、地域農業の発展はもとより、地域貢献と地域活性化に今後一層努めて参ります。

平成29年10月27日
JAにいがた南蒲
経営管理委員会
会長  吉 田 文 彦

 
 
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