季節を彩る地元の食材

野菜類

大口れんこん

大口れんこんのイメージ

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新潟県の中央部・中之島の大口地区は新潟県を代表するれんこん産地。
大口れんこん生産組合が長年手塩にかけて作り上げてきたブランドです。大口れんこんには、早生品種の「エノモト」と10月以降出荷される晩生品種「ダルマ」の2品種があります。特にダルマ種は、地域の昔からの在来品種で大口地区の土地にあっているのか、皮をむくと中は真っ白。煮ても黒くならない白い肌、シャキシャキとした歯触り。こだわりの大口れんこんをぜひお楽しみください。

主な産地:中之島地域
【出荷時期:9月~3月】

れんこんはどこの部分がおいしいの?

①親れんこん
一番太い胴体部分。少し硬めなので、れんこんチップスやすり下ろしてハンバーグに。
②芽れんこん
「大口れんこん」の一番先端で、やわらかい新芽の部分。火が通りやすいので、さっとゆでてサラダがおすすめ。「やわらか芽れんこん」としてただいまーと等で販売
③孫れんこん
親れんこんと芽れんこんの中間の丁度良い硬さ。煮もの天ぷら炒め物なん でもOK!

■みなさん、知っていますか?

◆栄養・保存方法
レンコンの主成分はでんぷんで、整腸作用のある食物繊維多く含まれています。れんこんを包丁で切ると、切り口から糸をひきますが、それが食物繊維です。
レモンに匹敵するほどのビタミンC、塩分を排泄するのに役立つカリウム、胃腸の炎症を和らげるといわれるタンニンなども含む、とっても優秀な野菜です。
買って来たら、湿らせた新聞紙で包み、ビニール袋に入れて冷蔵庫へ。
★選び方
重みがあり、根が太くてまっすぐなものが○。孔の内側が黒くなっているものは、避けた方がいい。
★食べ方
れんこんは生ではえぐみがあってそのまま食べるには適しません。しかし、さっとゆでるなど火を通すと、まったくクセがなくどんな味付けにもピッタリ。スライスではシャキシャキ感、煮ものならサクサク感、すり下ろして加熱するともちもち感が味わえ、料理によっていろいろなアレンジが楽しめます。

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    JAにいがた南蒲 農産物直売所 ただいまーと
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    営業時間 9:30~18:00 定休日 毎月第1・3火曜日 駐車場 128台