季節を彩る地元の食材

野菜類

ハクサイ

ハクサイのイメージ

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【旬:10月~2月】

●鍋料理に欠かせない冬の代表格
柔らかい内葉は甘味を生かし鍋料理に、少し堅めの外葉は炒め物やロールハクサイに、柔らかい部分はサラダにおすすめ。部位による使い分けで冬のハクサイ料理を楽しみましょう!

■みなさん、知っていますか?

◆栄養・保存方法
ビタミンやミネラルがバランスよく含まれています。ハクサイのビタミンの多くは水溶性。茹でたり煮込んだりすると栄養が溶け出してしまうため、鍋料理やスープなどで煮汁ごと摂るのがおすすめです。
丸ごとの場合は新聞紙に包んで冷暗所で保存しましょう。縦に置くと白菜の呼吸量が減り、日持ちします。使う時は外側の葉から1枚ずつ剥がしていくと傷みにくいです。
★選び方
巻がしっかりとしていて、ずっしりと重みがあるもの。外側の葉が濃い緑色で、葉先まで生き生きとしているもの。カットされている場合は、葉が詰まっているものを選びましょう。
☆食べ方のヒント
ハクサイの白い部分に現れる黒い斑点は、ゴマ症といわれるものです。窒素肥料の過多や土壌成分の状態などが要因で、見た目は気になりますが、食べても問題はありません。

食材のご購入は

  • なんかん直送便
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    新潟県三条市福島新田丁634 tel0256-46-8313 fax0256-46-8300
    営業時間 9:30~18:00 定休日 毎月第1・3火曜日 駐車場 128台

※「なんかん直送便」「ただいまーと」では、当HPに掲載のすべての農畜産物を販売しているわけではございません。あらかじめご了承ください。