良質米生産のための栽培技術向上に向けた取り組み なんかん米通信簿

営農経済部

 30年産から新たな米政策が始まります。米価を安定させるには、需要に応じた米の生産に取り組む必要があります。また、信頼される産地として、高品質で食味の良い「なんかん米」の安定生産が求められています。
JAでは出荷米の品質・食味調査を実施し、生産者の皆さんへ「なんかん米通信簿」として調査結果にコメントを添えて配布しています。「なんかん米通信簿」データをもとに、生産履歴等を踏まえた次年度対応を生産者と共に考え、土作りや施肥の内容を改善。「なんかん米」の評価を高め、美味しいお米を消費者へお届けしています。
 今後も生産者とJAの連携で、実需者や消費者から「求められる、なんかん米」づくりを推進していきます。

  • 平成30年4月報告