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なんかんライフ

【バックナンバー】

「なんかんライフ」は組合員向け広報誌です。
詳細をお知りになりたい方は、JAにいがた南蒲までお問い合わせください。

平成29年12月号

JA自己改革の3つの基本目標

  • 農業者の所得増大
  • 農業生産の拡大
  • 地域の活性化

 JAにいがた南蒲は、「農業者の所得増大」「農業生産の拡大」による持続可能な地域農業の振興と、くらしの活動の実践による「地域の活性化」に貢献することを目標としたJA自己改革の実践に取り組んでいます。組合員の声を事業に反映させ、組合員から必要とされるJAを目指し、自主的な事業改革を行っています。

JA自己改革に係る大規模農家・生産法人との意見交換会を開催

 11月18日、自己改革に取り組むJAの状況を報告し、地域農業の担い手のニーズを把握するため、大規模農家・生産法人との意見交換会を開催しました。生産者や関係機関、JA役職員ら62人が参加しました。この意見交換会は昨年から行っており、今回で3回目の開催です。組合員の声をJA事業・活動に反映し、自己改革を確実に実践していくことが目的で、自己改革の進捗状況や平成30年産以降の米生産の在り方などを報告し、意見を交わしました。
  JA経営管理委員会の吉田会長は「自己改革について、組合員への中身の浸透が十分ではないと感じている。今後も頻度を高め、意見交換会を開く方針だ。組合員からの率直な意見を事業に反映させ、JAはなくてはならない組織だと言われるよう、変革を行っていく」とあいさつしました。
  意見交換会では、JAの五十嵐営農経済担当常務が自己改革の途中経過を、営農経済部の清水部長と全農にいがたが米穀情勢および30年以降の米生産について、取り組みを説明しました。「コシヒカリ」の適正生産と、中食・外食などの業務用米の需要に対応する多収性品種の作付拡大を求めました。園芸特産課の高野課長が園芸振興策である「園芸産地づくり推進助成事業」の内容と実績を報告し、同事業を活用した園芸品目の新規導入や、作付面積の拡大を呼びかけました。
  参加した生産者からは「多収性品種の栽培について、積極的な営農指導を期待する」「生産調整の廃止に係る、米の集荷の方針を聞きたい。市町村から示される生産数量目標の目安が守られるように、体制を整えてほしい」「協同意識を高め、少しでも良い形で農業を守っていきたい。JAは率先して行動し、意識を高める活動を先導してほしい」などの要望がありました。
  また、JA新潟中央会がJAグループの自己改革の取り組みを報告し、全農にいがたが肥料農薬トータルコスト低減の取り組みなどを説明しました。
  JAは、自己改革の加速とJA事業の見える化を進め、今後も意見交換会を開く計画です。組合員の皆様の声を事業に反映させるため、ご協力をお願いいたします。

当JAが行う自己改革取り組み例

「新之助」の普及・拡大
「新之助」穂肥現地指導会
新たなブランド「新之助」の高品質生産と普及拡大を目指して、栽培研修会を実施。JA営農指導員が、栽培管理のポイントについて現地指導会を行いました。
農機具セルフメンテナンス研修会
いちい農機車輌センター農作業安全推進研修会
秋の繁忙期に向けて、作業時の労働災害防止ポイント等を確認。農作業事故防止と、セルフメンテナンスによる整備コストの削減を目的に毎年行っています。
農産物直売所「ただいまーと」
11月22日ただいまーとレジ通過者40万人突破
ただいまーとはイベント等を通じ、生産者と消費者の交流を積極的に行っています。「なんかん育ち」への親近感を高め、地域農業や地産地消への理解を深める取り組みを行っています。
園芸産地づくり推進助成事業
水稲育苗ハウスを活用した「養液土耕栽培」の推進
園芸品目を取り入れた複合経営と既存園芸品目の生産拡大を推進。園芸品目の新規導入や面積の拡大に向けて必要となる機械・施設の導入費や種苗費の一部を助成し支援を行なっています。(写真はトマト栽培の様子)
園芸機械貸出し実演会の実施
タマネギ移植機の実演会
園芸重点品目の生産拡大を目指し、苗の移植機の貸し出しを行っています。実演会を行い、機械作業による労力・コスト軽減などのメリットで作付けを支援しています。
首都圏での販売促進
表参道・新潟館ネスパス
「なんかん産」農産物のPRと販売ルート拡大に向け、県外での販売促進活動に力を入れています。JA役員によるトップセールスも行い、有利販売や販路拡大に努めています。
   
 
※ホームページに記載されている内容は「なんかんライフ」より抜粋して掲載しております。
 
 
 
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