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なんかんライフ

【バックナンバー】

「なんかんライフ」は組合員向け広報誌です。
詳細をお知りになりたい方は、JAにいがた南蒲までお問い合わせください。

平成29年8月号
JA自己改革に係る生産組織との意見交換会を開催

 JAにいがた南蒲は、「農業者の所得増大」「農業生産の拡大」による持続可能な地域農業の振興と、くらしの活動の実践による「地域の活性化」に貢献することを目標としたJA自己改革の実践に取り組んでいます。組合員の意見を事業に反映させ、組合員から必要とされるJAを目指し、自主的な事業改革を行っています。

 7月15日、三条市で「JA自己改革に係る生産組織との意見交換会」を行いました。平成30年以降の米生産について、農業法人など担い手組織と意見交換し、JAに対する意見要望を求め、事業に反映させることが目的です。生産組織、関係機関、JA役職員など67人が参加。当JAの自己改革の進捗状況や、新潟米基本戦略などについて説明し、意見交換を行いました。
 開会にあたり、経営管理委員会の吉田文彦会長は「意見交換会だけでなく、地域農業の担い手に出向くJA担当者(TAC)や営農指導員などの日常業務を通じて、コミュニケーションをとり、意見集約した上で、JA事業に反映していきたい。生産組織にJAが無くてはならない組織と思われるよう、努力を重ねていく」とあいさつしました。
 意見交換会では、JA新潟中央会総務企画部の小見リーダーがJA自己改革の取り組みについて説明。組合員とJA役職員が一体となり、自己改革の着実な実践を行うことを呼びかけました。また、JA全農にいがたの担当部長が「全農の生産者手取り最大化」「園芸拡大」「米穀情勢及び30年以降の米穀事業」の取り組みを説明しました。JAの五十嵐大光営農経済担当常務は、「にいがた南蒲自己改革中途経過」を説明。3つの基本目標に対する当JAの取り組みについて、進捗状況を報告しました。営農経済部の清水部長は「新潟米基本戦略」を説明。消費者や中食・外食などの米需要の変化に的確に対応するため、業務用米を中心に多様な品ぞろえに取り組むことなど、需要に応じた米生産をすすめる旨を説明しました。
 参加した生産組織は、「今後の米生産に対して、しっかりとした指導方針を聞きたい」「次年度に向けた対応をしていく中で、スピード感を持って情報を伝えてほしい」などと要望されました。
 吉田会長は、「JAとしては、消費者から買っていただける米に敏感に反応しながら、作付け銘柄を見極めて示したい。米の30年問題の解決には自己改革の達成が必須だ。組合員、JA役職員一丸となって取り組む必要がある」と意志結集と自己改革の徹底を呼びかけました。
 JAでは取り組みの見える化を進め、組合員から幅広く意見を求めるため同様の意見交換会を今後も計画しています。組合員の声をもとに自己改革を進めていく方針です。
JA自己改革に係る生産組織との意見交換会を開催

   
 
※ホームページに記載されている内容は「なんかんライフ」より抜粋して掲載しております。
 
 
 
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