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なんかんライフ

【バックナンバー】

「なんかんライフ」は組合員向け広報誌です。
詳細をお知りになりたい方は、JAにいがた南蒲までお問い合わせください。

平成21年10月号
Topic1 北営農センター情報 平成21年産米/初検査

 9月9日、三条中央倉庫において21年産米の初検査が行われ、早生品種の「こしいぶき、ゆきん子舞、わたぼうし」646袋を検査いたしました。
 4名の検査員も検査初日とあって緊張した面もちで、目視による形質や光沢のチェックと水分確認等を行っていました。検査を受けた米は、出穂後の日照不足により青未熟米が見られたものの、品質は良好で1等比率94.6%と初日としては上々の結果となりました。
 今後、コシヒカリの検査は20日頃から始まる予定で、これから日曜日を除く毎日検査が行われ、10月上旬まで続く見込みです。

検査の様子 検査の様子

21年産 水稲栽培履歴カードの記帳をお願いします。

 稲刈も一部の地域を除きほぼ終了されていると思います。10月は水稲栽培履歴カード「10月提出用」の提出時期です。
 毎年、JAにいがた南蒲では数回の米卸(実需者)の訪問があり、訪問時、米卸は栽培履歴カードの確認を必ず行っています。食品の安全性が求められる中、トレーサビリティーの重要性はさらに増し、
米卸も消費者からの信頼を得るために確実に生産履歴のわかる米を必要としています。
 米卸・消費者から信頼される安全・安心な「新潟なんかん米」にするために、しっかりと栽培履歴カードを記帳し、提出しましょう。
 ※ 提出の際には「安全・安心」米 自己点検チェックシートも忘れずに!

稲わら焼却ゼロを目指しましょう。
 「なんかん米」のイメージアップのために、稲わら・もみがらは焼却せず、土づくりに活用して、消費者の皆さんに「環境にやさしい農業を実践しています」とアピールしましょう。
 もみがらは非常にゆっくり分解されますので、すき込んでも生育への悪影響はなく、健全な土づくりに効果があります。もみがらは稲わらと一緒に全量水田にすき込みましょう。

土壌改良と施肥設計には、土壌分析が不可欠
 北・南営農センター分析室では今年も無料で、pH・リン酸吸収係数・有効態リン酸・有効態ケイ酸・遊離酸化鉄・腐植・陽イオン交換容量・塩基類を分析できます。分析結果に基づく施肥で過剰な施用を抑制しましょう。
 採取方法等に従い北・南営農センター、資材センターにお持込みください。

【採土方法】
1. 採土は、耕耘・資材散布前のほ場から、移植コテ等を使い下図の箇所から等量ずつ採土してください。

採土方法
2. 採取した土壌は日陰で十分乾燥させ、塊を細かく粉状にして良く混合してください。
3. 持込土壌の量は、茶碗一杯程度(300グラム)です。
  (但し、小石等の多い土壌は500グラム程度お持ちください)
   ※ 天気の良い晴れた日に、なるべく乾いた所から採取してください。
   ※ 草木の根、枯れ草など粗大有機物や石を取り除いてください。


【受付診断結果】
1. 第1次受付:10月末日まで持込 ⇒ 結果通知:1月末日頃
  第2次受付:11月末日まで持込 ⇒ 結果通知:3月末日頃
  (但し、予定であり分析点数により通知が遅れることも予想されますので、ご了承ください。)
2. 持込の際には、新しいビニール袋に地区名、お名前、採取ほ場地番、サンプル番号等を記入の上、袋の口をしっかり止めてください。
 より多くの皆さんからご利用いただくため、お一人5点までといたします。

   
 
※ホームページに記載されている内容は「なんかんライフ」より抜粋して掲載しております。
 
 
 
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