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【バックナンバー】
「なんかんライフ」は組合員向け広報誌です。
詳細をお知りになりたい方は、JAにいがた南蒲までお問い合わせください。 |
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香港シティースーパー JAにいがた南蒲産青果物海外輸出
この度、香港の高級スーパーである「シティースーパータイムズスクエア店」に当JAの青果物及び加工品の取扱い商談と販売促進に、県と市の補助金を活用して、市担当者二名、吉田組合長、園芸特産課二名、の五名で出向きました。
昨年十一月、三条市産農産物輸出の可能性を探ろうと、市の要請で香港市場への視察が行われました。その後、現地コーディネーター及びシティースーパー取締役の後押しにより、引き続きJAにいがた南蒲として関わりを持ちながら、果実販売促進、ひいては農産物全般の販路拡大を目的として取組みが行われました。

1.甲斐路ぶどう
1房600gHK$15.00(1,610円)

2.甘藷(ベニアヅマ)
100gHK$4.50(63円)

3.新高梨
1個600gHK$36.00(504円)
※当JAから出品した3点
新潟・北陸フェアで当JAの商品を
シティースーパーは、世界中から安全で品質の良い物を集め、この店の商品は間違いないと言われており、主に富裕層をターゲットにした店です。香港では日本製品が好まれ高値で取引されています。 十一月一日から九日まで開催された新潟・北陸フェアに、当JAから新高なし五キログラム三百八十箱、甘藷(ベニアヅマ)五キログラム二百箱、甲斐路ぶどう四キログラム九十箱を出品、販売いたしました。現地での販売価格は国内より二倍程度の高値で販売されていましたが、特に甘藷は好評で飛ぶように売れていました。
海外進出に視野を広げて
現在の青果物販売は主に市場流通がメインですが、日本の青果物(商品)を評価いただける消費地(香港)に通年販売を目標にできるよう販売チャンネルの拡大をいたしました。将来的には日本の人口が減少、高齢化によるカロリー摂取の減少、物あまり現象による販売価格の低下といった将来を見据えた中で、海外輸出も視野に置きながらの販売を模索しております。今後の目標として、将来的には果実での加工品なども創作していき、安定して販売ができるような体制作りを企画してまいります。

現地での商談会
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