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【バックナンバー】

「新鮮工房」は消費者と生産者を結ぶ広報誌です。
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2008vol.20
おいしいお米ができるまで
「米」という字は「八十八」の組み合わせ。実るまでに88回も手をかけるから。

 春先から晩秋まで長い時間と手間をかけて作られるお米。味はもちろん、田んぼの新緑から黄金色に移り変わってゆく様も、お米が作り出す美しい日本の風景。おいしいお米を食べてもらうことが次のおいしいお米を作ることの源になります。せっかく新潟に居るんだからおいしいお米食べなきゃもったいない。

 
おいしいお米ができるまで


食のおはなし
栄養のバランスがとれた日本の主食「米」

 お米の主成分は糖質ですが、ほかの穀物と違ってお米にはタンパク質、カルシウム、鉄、マグネシウム、亜鉛、ビタミンB1、B2、食物繊維などの栄養素が詰まっています。 白米は稲からもみ殻、胚芽、ぬかを取り除いたものです。栄養的にはほとんどが糖質で、タンパク質をわずかに含みます。玄米はもみ殻だけを取り除き、胚芽もぬかも残した米なので栄養的に優れています。特にたっぷりと含まれているビタミンB1は糖質を素早くエネルギーに変える働きがあり、倦怠(けんたい)感、食欲不振、貧血解消に役立ちます。ただ玄米は堅いので、圧力釜を使って炊くといいでしょう。

 
食のおはなし
   
 
※ホームページに記載されている内容は「新鮮工房」より抜粋して掲載しております。
 
 
 
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