ようこそJAにいがた南蒲ホームページへ
お問い合わせ サイトマップ
0
トップページ JAにいがた南蒲原とは 店舗・施設 特産品情報 食と農の便利長帳 0
  0
 
トップページ > 食と農の便利帳 > 料理レシピ一覧 > 料理レシピ
   
 
菜食健美

皮に味あり、栄養あり
食卓を彩どる一品に!ぜひおためしください。

   
ゴボウ

今回の素材/ゴボウ

 献立に年中登場するゴボウ。その栄養的な特長は、食物繊維が多量に含まれていることです。食物繊維のイヌリンは水分を吸収し、腸の運動を活発にします。同じく食物繊維のリグニンは整腸作用とともに、発がん物質を体外に排出させる作用があるといわれています。リグニンは切ってから時間がたつごとに増えるので、ささがきにして、少し時間を置いてから調理するといいでしょう。
 ところで調理の際、きれいに仕上げようと丁寧に皮をむくことはおすすめできません。なぜなら、ゴボウは皮付近に糖やタンパク質、アミノ酸が集中しているからです。なかでもうま味成分のグルタミン酸の量は、内側より皮付近の方が多く含まれています。
 また、あく抜きのために、水にさらすこともおすすめできません。水にさらせばいくらかは白くなりますが、カルシウム、カリウム、アミノ酸などの栄養素が水に溶け出してしまいます。
 ゴボウをおいしく食べるには、たわしで洗うか、皮をそぎ落とす程度で十分。皮が残って少々黒い仕上がりの方がおいしく、栄養にも富んでいるというわけです。
 そしてもう一つ、柳川鍋や、筑前煮にゴボウが入っているように、ゴボウには魚や肉の匂いを消す働きもあります。ゴボウの香りを楽しみつつ、具も汁もたっぷりと食べましょう。

 

 ゴボウと大豆のカレー 

 
ゴボウと大豆のカレー
(提供:ベターホームの料理教室) 
撮影:松本祥孝
材 料(2人分)

・合いびき肉
・ゴボウ
・大豆(水煮缶詰)
・赤ピーマン
・バター
・カレー粉
・カレールー
・塩
・コショウ
・ご飯
A ・セロリ
  ・タマネギ
  ・ニンニク
B ・湯
  ・固形スープのもと
  ・ローリエ

100g
50g
1/2缶(75g)
小1個(40g)
10g
大さじ1/2
20g
小さじ1/8
少々
300g
1/2本
1/2個(100g)
1/2片
400ml
1/2個
1枚

○作り方 (調理時間30分)
ゴボウは皮をこそげて斜め薄切りにします。水にさらして水気を切ります。赤ピーマンは粗みじんに切ります。
Aをみじん切りにします。鍋にバターを溶かし、中火でAを3~4分いためて、しんなりさせます。
Aに①とひき肉を加え、肉がパラパラになるまでいためます。さらにカレー粉を加えていため、香りを出します。
③にBと大豆を加えて、ふたをして中火で約15分煮ます。鍋にカレールーを入れて5~6分煮たら、塩・コショウで味を調えます。
 

(1人分306kcal)

 
 
 
Copyright JA NIIGATA NANKAN All right reserved.
お問い合わせ サイトマップ