この取組みは農水省の「バイオ燃料地域利用モデル実証事業」で全農が事業主体となっており、新潟県を対象地域として原料イネの栽培からエタノールの製造、エタノール混合ガソリンの販売までを一貫して実証する事業です。
県内では当JAを含む8JAで約300haの原料イネ作付が予定されており、現在ではエタノールプラントを建設中で、平成21年度にはプラント稼働、エタノール混合ガソリン(E3ガソリン)の製造、県内JASSでの販売が予定されております。
また、プラントではエタノール製造時に使用する熱源として、籾殻を利用したガス化装置の設置も予定しており、昨年末よりいちい、見附カントリーで発生した余剰籾殻を固形燃料化する「籾殻ブリケットマシン」を設置し、稲作を活用したエネルギーの循環モデルづくりを進めています。
県内では当JAを含む8JAで約300haの原料イネ作付が予定されており、現在ではエタノールプラントを建設中で、平成21年度にはプラント稼働、エタノール混合ガソリン(E3ガソリン)の製造、県内JASSでの販売が予定されております。
また、プラントではエタノール製造時に使用する熱源として、籾殻を利用したガス化装置の設置も予定しており、昨年末よりいちい、見附カントリーで発生した余剰籾殻を固形燃料化する「籾殻ブリケットマシン」を設置し、稲作を活用したエネルギーの循環モデルづくりを進めています。
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