2009年
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草刈りの様子 7月16日(木)
7月16日(木)に、青年部メンバーとJA職員で農業体験田の草刈りを行いました。
草刈りをする最大の理由は、害虫の巣を作らせないことと、風通しをよくすることです。秋においしいお米を収穫するための大事な作業です。

密集して生える雑草は、虫達にとってよい隠れ家になります。(害虫も含めて。)
風通しが悪いと、「いもち病」などの発生が多くなります。
稲にとっての害虫とは・・・ウンカ、カメムシ、イネドロオイムシ、ガ、イネミズゾウムシ、・・・その他たくさんいます。
いもち病とは・・・病原菌が起こす病気です。この病原菌は暑くて蒸し蒸しした環境が好きなんです。
「葉いもち」にかかると、稲の葉は部分的に枯れたようになります。被害が広がると葉全体が枯れあがってしまいます。
「穂いもち」にかかると、白穂になり、お米がとれません。
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